2017年7月7日、岐阜県中津川市蛭川にある【博石館】の七夕ライトアップ2017に行ってきました。



 7月7日(金)の現地は晴れ。
出発が遅れたため博石館付近に到着したのは19時過ぎ。

すでに至近駐車場は満車となっており、Uターン指示を受けて「恵那峡ワンダーランド」駐車場に入りました。

今回の撮影機器は、自動車移動なので一眼デジタルカメラを用意してあります。
  • Nikon D7200 標準ズームレンズ
  • アルミ製三脚
  • Xperia Z3

恵那峡ワンダーランド駐車場からは無料シャトルバスが運行されています

徒歩での移動は距離があるため推奨できません。

乗車時は順調に運行されていましたが、渋滞が発生した場合は遅延する可能性があります。
画面左右が至近駐車場
 現地にて下車した時間帯は、すでに夜間。
館内入口が一番の見どころなので混雑しています。
博石館 正門ゲート


ライトアップ全景を撮影するのは困難

あまりの混雑に、持ち込んだ三脚使用を断念しました。

とても人様を避けて設置できる状況ではありません。

手持ち夜間撮影になるため、設定を「露出ディレーモード」に切り替え。
シャッターボタンを押した後、1秒後に撮影されるため手ブレが軽減されます。
ライトアップ回廊は大混雑
 気を取り直して館内を巡ります。
紫外線照明によって埋め込まれた石が発光するのが博石館ライトアップの特徴。

強い紫外線は眼に悪影響があるので、直視しないようにしましょう。

靴や衣類が発光して見えるため、なかなか楽しい光景がみられました。
衣類が紫外線で発光しています
星空に埋もれる子供

今年初設置 セリサイトランタンのミルキーウェイ

絹雲母の提灯が並べられています。

周囲は保護のためロープが設置してあります。
破損の可能性があるので、踏んではいけない。

博石館名物 石のピラミッド

エジプトの有名なピラミッドの1/10サイズで、内部は迷路になっています。
石のピラミッドと月
ピラミッドの斜面


石のホール ピアノ演奏

多目的ホールではイベントに合わせて演奏会が開催されています。

時間の都合で視聴はできず。
ホール周辺では出店があり、一足早い夏まつりが楽しめます。

子供心をくすぐる品々がたくさんあるので、盛況でした。

閉館21時は早く感じる

19時以降の入館ではゆっくり過ごせませんでした。

撮影目的の場合は、至近駐車場から入館し閉館寸前の人出が減ったタイミングを待つ必要があります。

もしくは、一脚か手持ち撮影に専念するべきかと。

夏の始まり、七夕を楽しむには良い場所でした。

2018年7月 紹介記事を新規投稿しました

【毎年恒例】博石館・七夕ライトアップの時期が来ました