皆さま、こんばんわ。
7月25日(火)の夜、いかがお過ごしでしょうか。
こちらは梅雨に戻ったような雲の垂れこめた一日でした。

 今回は、7月の三連休に東京往復で使用した金額をまとめておきます。
当日購入だったので、移動手段と予約によっては割安になる場合もあります。




◎岐阜県中津川市から東京都内へ向かう

地方から東京入りするためには、移動手段が必要です。
往復で料金が発生するため総旅費の中でも多くを占めます。
今回は行きがJR鉄道、帰りは高速バス(夜行)でした。
往復合計で13130円。都内移動は1500円未満。
今回の交通費総額は、合計15000円とします。

〇行きの内容と料金

JR鉄道の乗車券は、当日の朝に中津川駅で窓口購入。
料金は8300円。所要時間 4時間33分。
特急・指定席が含まれているので安価とはいえません。

6:03発 JR中津川駅から乗車

7:52着 JR塩尻駅に到着
8:09発 塩尻から、スーパーあずさ6号に乗り換え

10:36着 JR新宿駅


 中津川駅は始発駅のため、座席の確保は容易です。
塩尻駅から特急に乗り換えましたが、指定席が取れたのは幸いでした。
当日は指定席完売、自由席は混雑しました。
今回はJR新宿駅で乗り換えましたが、改札を出なければ東京管内有効です。
私はJR錦糸町駅まで乗り継ぎました。
8時台のスーパーあずさ6号
紫の車体色があずさの特徴

〇帰りの内容と料金

高速バス(夜行)の乗車券は、当日の昼頃に渋谷ヒカリエ店のローソンの端末で購入。
料金は4830円。所要時間 5時間17分。
当日購入とはいえ、やはり高速バスの料金は割安でした。

当日23:45発 バスタ新宿(JR新宿駅至近)

途中、下車休憩あり

翌日04:58着 JR中津川駅


 初めてバスタ新宿を利用しましたが、館内は混雑を極めていました。
アナウンス音声は聞き取りにくいので、情報パネルを入念に確認しましょう。
館内コンビニエンスストアも行列です。
帰路の軽食・飲料水は新宿駅周辺で事前に購入することを強く推奨します。

〇東京都内での移動

今回は目的地を絞っていたので、毎回きっぷ購入しました。
一回200円以内の乗車と徒歩を併用したので、1500円程度に収まっています。
生活圏と仕様が異なるため、電子決済は使用せず。

積極的に移動を繰り返す場合は、用途に合わせた乗り放題きっぷの利用を推奨します。

公式リンク JR東日本:東京フリーきっぷ





〇交通費の上限と下限

岐阜県中津川市から東京都内へ移動する方法は、公共交通機関であれば鉄道かバスに絞られます。

最短時間かつ最高額なルートは、名古屋経由で新幹線利用。

運賃12050円。所要時間 3時間8分。

5:35発 JR中津川駅を出発
 名古屋から、のぞみ指定席に乗り換え
8:43着 JR東京駅に到着

所要時間は平凡ですが、通期で割安なルートは高速バス。

運賃5030円。所要時間 5時間39分。

前日23:38発 JR中津川駅を出発
翌日05:16着 バスタ新宿(JR新宿駅)に到着

[期間限定]時間無制限な旅人には、青春18きっぷ。

運賃2370円相当(11850円/5日分) 所要時間 7時間以上。

これは移動そのものが目的という移動方法なので、限られた日程で東京観光する方には推奨できません。
途中下車して道中を楽しみ、宿泊先として東京都内に至るような場合に適しています。


◎中津川市~東京都内のお得な移動方法まとめ

高速バスを往復券で、21日以上前に予約するのが安価な移動方法です。

昼行便のバス停は中津川インターに限られるため、利便性に欠けるのが難点。

JR塩尻駅乗り換えの特急利用は、時間と金額のバランスが良い。

高速バスの予約を逃した方は、次善策でこちらを推奨します。