鋼鉄の咆哮3・ウォーシップコマンダーの攻略まとめ【2019年】
この記事では、2004年コーエーから発売された鋼鉄の咆哮3『ウォーシップコマンダー』を攻略する情報をまとめています。
コーエー版の中古品を入手した、または再インストールする場合。
修正パッチが入手できない可能性があります。
鋼鉄の咆哮はプレイヤーの数だけ攻略方法がある
目次[非表示]
インストールから起動まで
2019年に再開しようとしたところ、Windows10にインストールできましたが起動しませんでした。
さらに古いパソコンのWindowsVistaにインストールしたところ、やはり起動しません。
表示されるエラーメッセージはこちら。
管理者権限のあるログインでもう一度試して下さい
この状況を打破しないと、鋼鉄の咆哮シリーズを楽しむ事は不可能です。
私の場合、WindowsVistaとSecDrvChangeShellを使うことで鋼鉄の咆哮3が正常に起動できるようになりました。
セキュリティの都合でインターネットには接続しておりません。
セキュリティの都合でインターネットには接続しておりません。
国家名と兵器タイプ、難易度を選択する
タイトル画面からゲーム開始を選択すると、セーブデータの一覧が表示されます。
未使用のブロックを選択すると、新規作成ができます。
プレイヤー新規登録画面では国家名入力と兵器タイプを選択をします。
兵器タイプは後で変更できません。
くれぐれも間違いのないように。
次の海域選択画面は、新規スタートなのでエリアAから。
難易度選択はNORMALから始めるのが一般的です。
兵器タイプは4種類
登場する兵器タイプは、第2次世界大戦当時を彷彿とさせる4種類が選択できます。
お好みでお選びください。
- 【日本】馴染みのある艦船はこちら
- 【アメリカ】次世代型艦船、航空機と原子力潜水艦
- 【イギリス】航空機と原子力潜水艦
- 【ドイツ】育成を極めたい貴方に
鋼材技術Lv向上によって購入できる現代型完成艦には、貴重な装備が搭載されています。
さらに航空・電気技術Lvを上げると現代型航空機が購入できます。
難易度による変化について
難易度は変更可能です。
タイトル画面からロードゲームして新規再開を選択すると、海域選択画面になります。
ここから始めたいエリアと難易度を選択します。
【EASY】【NORMAL】【HARD】【SUPER HARD】の4段階がありますので、プレイヤーの熟練度に合わせてお選びください。
難易度を変更すると敵性ユニットの能力が変化します。
出現する数も調整されます。
SUPER HARDでは、別のゲームのような戦闘になりました。
過剰な難易度を選択すると、消耗が激しくゲームの進行が停滞します。
EASYではランダムドロップ確率が低い。
SUPER HARDでは、別のゲームのような戦闘になりました。
過剰な難易度を選択すると、消耗が激しくゲームの進行が停滞します。
EASYではランダムドロップ確率が低い。
特に支障がなければNORMALに戻しましょう。
web検索での情報収集
発売から10年以上経過した鋼鉄の咆哮3。
当時の攻略本入手は困難なので、web検索で情報収集する事になります。
必読のweb情報サイトは3ヶ所。
ブックマークして適時参照すれば、攻略が捗ります。
上記webサイトは2019年8月時点で公開されていますが、今後どうなるかは不明。
全体的な攻略方法
技術レベルと艦隊編成の向上を進める事で、順当に攻略できます。
各エリアの進めるところまで攻略して、行き詰ったら前のエリアから新規再開。
これを繰り返すことで、資金と各技術レベル・HLGパーツが充実していきます。
序盤は特殊研究機関の開発に固執する必要はありません(次項で解説)
- 鋼材Lv12~15で購入可能になる現代型完成艦
- 鋼材Lv31・兵器Lv30で購入可能になる完成艦(超戦艦)
この2点を活用すれば、必要な兵器類は確保できます。
現代型完成艦には対空/対潜ミサイルVLS(非売品)が搭載されており、戦艦や潜水艦に移設することで設計と戦術の自由度が高まります。
超戦艦には高威力のレーザー兵器と対空パルスレーザーが搭載されており、特に対空迎撃能力の向上が期待できます。
現代型完成艦には対空/対潜ミサイルVLS(非売品)が搭載されており、戦艦や潜水艦に移設することで設計と戦術の自由度が高まります。
超戦艦には高威力のレーザー兵器と対空パルスレーザーが搭載されており、特に対空迎撃能力の向上が期待できます。
出撃艦船は構成はお好みでどうぞ
鋼鉄の咆哮の魅力は、自分の好きなように攻略できる事です。
試行錯誤して楽しんでください。
とはいえ、ステージによっては各艦船・航空機に適した状況が発生します。
生産技術はバランスよく上昇させておきましょう。
- 戦略爆撃機部隊 内陸部への爆撃作戦
- 空母+艦載艇(揚陸艦仕様に設計) 地上配備型超兵器への攻撃手段
特殊研究機関の開発成功率
HLGパーツには、さらに強化できるものがある。
回収リストで赤文字になっていたものが対象です。
小規模・中規模・大規模の研究内容によって、成功率と完成品が変化します。
失敗による機能低下・消失もあるため、研究前には必ずセーブしましょう。
研究完了時期を分散させるのも大切です。
研究完了時期を分散させるのも大切です。
開発成功率は鋼鉄の咆哮3 解析/改造wikiで分析されていました。
成功率は各技術レベルの平均値を上げる事で上昇します。
技術レベルが低ければ、大規模研究を実施しても成功率は低い。
本格的な研究開発は中盤以降にしましょう。
HLGパーツ・生産技術・従属艦で狙うもの
何度も新規プレイしていると、効率よく攻略する方法が分かってきました。
難易度を上げてみると、必要な装備や技術を実感できます。
兵器タイプの選択によって差異はありますが、獲得していきたい内容はほぼ共通でした。
ドロップアイテムの通称はこちら。
兵器タイプの選択によって差異はありますが、獲得していきたい内容はほぼ共通でした。
ドロップアイテムの通称はこちら。
- HLGパーツ 赤P
- 生産技術 青P
- 従属艦 緑P
見かけたら必ず回収して、生還しましょう。
任務達成が困難な場合ESCキーで撤退して(任務は失敗)持ち帰ることができます。
任務達成が困難な場合ESCキーで撤退して(任務は失敗)持ち帰ることができます。
【ビーム砲】航空機固定兵装(設計用)
エリアE-02周回して青Pから入手。
航空機が高威力のビームを発射するように設計できます。
序盤で使い始めると、エリア攻略時間が短縮可能。
ただし、購入費用の大幅な増加と機体速度低下には注意が必要。
【全方位機関砲】一部は生産技術限定
兵器技術レベル15から開発される全方位機関砲は、対空・迎撃・機雷処理と幅広く活躍します。
射程の長い全方位機関砲40mm(エリアH)57mm(エリアG)は生産技術が必要なので周回プレイ。
【対空パルスレーザー】後半には生産も可能
赤Pから直接入手、または特殊研究機関【兵装A】の大規模研究で開発できる。
生産には技術レベルの鋼材・兵器・電気を26まで引き上げる必要があります。
対空攻撃、誘導ミサイルの迎撃で活躍する。
対艦・対地目標も攻撃対象。
生産には技術レベルの鋼材・兵器・電気を26まで引き上げる必要があります。
対空攻撃、誘導ミサイルの迎撃で活躍する。
対艦・対地目標も攻撃対象。
爆風ダメージが発生しない迎撃距離なので、早期に導入したい。
戦闘艦としての性能も実用レベル。
数量余剰になったら、売却する事で資金も充実します。
【電磁防壁管制戦艦】
自艦隊の対レーザー兵器防御を劇的に向上させる。戦闘艦としての性能も実用レベル。
数量余剰になったら、売却する事で資金も充実します。
【80.0cm60口径】後半には生産も可能
兵装Aの3連装砲塔で、威力は超兵装級。
対空弾・水中弾の発射が可能で、潜水艦以外のすべてが攻撃対象。
赤Pだけでなく青Pで生産技術獲得できる利点有り。
従属艦に搭載すると、射程距離の長さも活かせます。
各技術レベル向上で目指すもの
こちらは資金さえあれば実現するため、設計時に数を揃えやすいのが利点。
鋼材技術をはじめとして、全体的に向上させましょう。
複数の技術レベルが必要な装備も多いのでバランスが重要です。
対空/対潜ミサイルVLSは終盤まで活躍します。
鋼材技術をはじめとして、全体的に向上させましょう。
複数の技術レベルが必要な装備も多いのでバランスが重要です。
現代型完成艦(部品扱い)
鋼材レベル12~15のみで登場する、貴重な艦船。対空/対潜ミサイルVLSは終盤まで活躍します。
潜水用原子炉を揃えることも可能。
戦艦、潜水艦に搭載するために、購入と解体を繰り返しましょう。88mm連装バルカン砲
濃密な弾幕を展開できる迎撃兵器。
通常攻撃、対空、迎撃が可能で魚雷も対象。
防御形式に影響がない機銃扱いです。
指揮値90以上+自動装填装置
陣形変更によって攻撃回数が劇的に向上するため、超兵器でも一気に撃破できる。
アメリカの場合、次世代型艦船に後艦橋を追加することで実現可能。
航空戦艦Ⅱ船体に空母艦橋+戦艦後艦橋、という構成もある。
航空戦艦Ⅱ船体に空母艦橋+戦艦後艦橋、という構成もある。
現代型航空機(完成品)
航空・電気技術レベルを向上させると登場。
優れた機動力、搭載兵装で広範囲に攻撃が可能。
機数が増えると、周回プレイが快適になります。
最速攻略の考察
できるだけ短時間でエンディングを迎えようとすると、このような方法がありました。
- 兵器タイプはアメリカ
- 難易度を下げる
- 空母・航空機で周回プレイ
- 次世代型完成艦を再設計して指揮値90以上
- 同盟ルート変更による迂回
- 鋼材Lv31、兵器Lv30で超アイオワ級を複数購入
できれば兵器タイプは自由に選びたいのですが、次世代完成艦を購入できる強みがアメリカにはあります。
最近はじめて難易度を下げてみましたが、予想以上に進行速度が変わります。
空母に航空機を満載して、攻撃機にビーム砲を搭載して出撃させれば広範囲掃討が可能。
結果的に周回サイクルが速くなり、資金が増えます。
豊富な資金で鋼材技術レベルを上げて、次世代型完成艦を購入。
再設計で後艦橋を追加すると指揮値90以上となり、従属艦の攻撃頻度が向上します。
後半は他勢力と同盟するルートがあります。
撃破困難な超兵器を迂回して進行すれば、その先で得られる資金・HLGパーツで艦隊を強化できるでしょう。
超アイオワ級は船体容量が大きく、さらに戦艦後艦橋を追加する事で指揮値99。
装填速度が長い兵器の連続射撃が実現します。
4種類の兵器タイプを楽しむためにも、最速攻略を目指しましょう。
特別作戦【エリアL】の開放条件
一通りエンディングに到達したら、最もやりこみたいデータで階級を大将に引き上げる。
特別作戦エリア【エリアL】があなたを待っています。
大将昇格の条件
- 功績値 1億ポイント以上(10000000)
- 救助兵 5000名以上
- 通常ステージをクリアする
上記の条件を達成すると、大将昇格通知が届きます。
エンディング発生ステージ(独立ルートK-16など)をクリアしてエンディングを見た場合、昇格通知が届きません!
くれぐれもご注意ください(体験者)
データロードからの新規再開で、新たに特別作戦エリアが追加されています。
新たなる戦場に向かいましょう。
特別作戦エリア【エリアL】開放条件
- 大将に昇格している(昇格した)
- エンディングを見る(見た)
この2点を達成した時点で、特別作戦エリアが開放されます。
データロードからの新規再開で、新たに特別作戦エリアが追加されています。
新たなる戦場に向かいましょう。
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