艦つく生活を始めた直後、特に印象深かった事があります。
パーツ購入しようと思ったら価格が高くて買えない!!
開始直後の所属陣営は、物資も資金も不足していました。

戦役が進展しても、収入増加よりパーツ購入費用の高騰が激しい。
造船時のパーツ購入に悩まなくなったのは、金策が見つかってからでした。

もっと早く知りたかった『ダイヤの使い方』『連合加入』『演習』『称号獲得』という金策

まず前提条件として初期艦の磯風型船体(駆逐艦)とイベント贈品の敷島型船体(戦艦)を所有していると仮定します。
この2隻を強化、さらに艦船を追加する事で、戦役エリア攻略を加速させます。

2020年10月29日から新モード『ビギナー指令』が実装されています。
獲得できる報酬は、ゴールドと無償ダイヤだけでなく薩摩型(戦艦)船体まで用意されていました。
1週間限定ですが、全力でチャレンジしてください。
すべてのミッションを達成すれば戦艦2隻+駆逐艦1隻で艦隊を編成できます。

2019年8月末現在、公開されている作戦012-5まで到達しました。
軍票を使った【即時成功】(燃料消費9)の獲得通貨234591。
2021年3月末現在、プレイヤーレベル20未満で作戦012-5まで到達した場合を想定したところ、過去の報酬より有利な収入が実現できました。
1隻単艦出撃でSランク達成できれば、最小燃料はさらに少なくなります。
軍票を使った【即時成功】
  • 最大収入671562ゴールド(収入の上限994000)
  • 最大経験値77000
  • 最小燃料16(海域7+艦隊9)
戦役最初の作戦001-1を振り返ると獲得通貨5200程度。
星章任務達成の無償ダイヤ3個でした。

投入戦力・消費燃料は違いますが4倍128倍の差があります。
早期に戦役ステージを進展させて高収入・低負担を実現することが金策の目的です。

資金不足でも技術開発が最優先

本来なら、ただちに金策の案内をするところですが。
最優先で技術開発と資金の関係についてご拝読ください。

技術開発を始める条件は資金一括先払い限定です。
ダイヤで可能なのは時間短縮のみで、メリットはありません。

パーツ購入する前に、必ず技術開発を実行しましょう。
資金が少なくても最優先で技術開発を進めてください。

初期の技術開発レベルはこちら。
後述する14cm単装砲の導入が目標です。
  • 鋼材Lv.5から8
  • 兵装Lv.8【必須】
  • 機関Lv.5から8
  • 航空Lv.他の平均値に合わせる
  • 電気Lv.5
この時期はパーツ購入も不要なので、戦役を遂行した収入で技術開発を続けましょう。

無償ダイヤの備蓄を開始、継続する

最初の作戦001からしばらくは星章任務3項目が達成しやすい。
イベント達成や称号獲得時にダイヤ報酬が発生します。
無償ダイヤは備蓄してください!!

初期の目標は最低でも500個。
1000個集めると初心者向けパック購買がみえてきます。
さらに無償ダイヤの備蓄を継続して、3000個を目指してください。

ダイヤの価値をゴールド換算すると、パーツ購入時に20000ゴールド以下になります。
星章3項目達成とは実質50000ゴールドに相当する収入です。

プレイヤーレベルに条件がありますがパック購買品は技術開発レベルを超越できます。
工廠でのパーツ購入にダイヤを使うのは避けましょう(無課金勢)

これを活用して自艦隊の戦力を強化する。
プレイヤーレベル8までは、技術開発に集中してください。

実は、無償ダイヤを貯め込んだままプレイしていました。
これが中盤以降になって重要になるとは思わなかった。

最優先で揃えたい『50口径三年式14cm単装砲TypeⅠ』

艦つく攻略情報を検索すると、磯風型船体(駆逐艦)に50口径3年式14cm単装砲TypeⅡを10門搭載するのが基本。

ですが、今回おすすめするのは50口径三年式14cm単装砲TypeⅠです。
艦つく 14cm単装砲 同種兵装
Type1は密集配置に適している
将来的な利便性、戦利品入手確率を考慮すると最初に購入するのはTypeⅠです。
こちらは砲塔後部が丸いため、縦列密集配置に適している。
【関連記事】Type番号が違っても同種兵装は兵装スロットが共通
TypeⅡでは後部両角に接触判定があるため、1マス開ける必要があります。

14cm単装砲TypeⅠをダイヤでまとめ買い。
砲数は10門としてダイヤ120個です。
ゴールドで少しづつ買い増していきましょう。
無償ダイヤ500個で購買できる『天龍・改パック』には14cm単装砲TypeⅡが29基含まれています。
天龍型巡洋艦に思い入れがある方はご一考ください。

戦闘を激変させる14cm単装砲

14cm単装砲の数を揃える事により、戦闘は劇的に有利になりました。
駆逐艦から搭載可能、旧式の砲を上回る実用性は驚異的です。

TypeⅠを15門購入しましたが、磯風型駆逐艦と敷島型戦艦の2隻で戦役・作戦010エリアまでクリア可能。作戦007エリアまでクリア可能。
2021年3月末時点では難易度が変化したようです。

戦役エリアが進むとTypeⅡが戦利品入手できます。
同一兵装に追加装備しましょう。

【Lv.5】連合に加入して出席スタンプを押す

プレイヤーレベル5から開放。
自動承認の連合に加入して、毎日出席スタンプを押す。
戦果報酬を毎日毎回手動で受理しましょう。

【Lv.10】出撃先『演習』の挑戦報酬を受け取る

プレイヤーレベル10から開放。
1日3回の挑戦権がありますので、毎日遂行しましょう。
順位報酬は自動配布ですが、挑戦報酬は毎日毎回手動で受理しましょう。

称号獲得の報酬が大きい

戦役をはじめとする戦闘の回数が増えていくと勲章を獲得できる機会が増えるかと思います。
この回数が一定数になると称号を授けられ、まとまった報酬を受理できます。

通常の戦闘を続けていたら【工作艦】【殲滅戦】称号獲得できました。
200万+100万=300万ゴールドという高額報酬です。

戦役、任務、演習という戦闘で勲章は獲得可能。

意図的に勲章を増やす方法もありました。
特に任務では燃料消費がないため、燃料が枯渇しても実施可能。
称号特化艦隊も編成できる利点があります。

【致命の一撃】魚雷の練習に最適

致命の一撃「自艦が敵艦に壊滅的なダメージを与えて撃沈する」
10回達成すると称号獲得、報酬50万ゴールド。

1発で撃沈できれば勲章発生します。

磯風型船体に、適当な設備・機関を搭載。
適当な魚雷を主兵装、自動兵装に装備して、お好みの低難易度戦場へ出撃しましょう。

【精密射撃】近寄れば命中する

精密射撃「自艦が一回の海戦で命中率100%を達成する」
10回達成すると称号獲得、報酬50万ゴールド。

自動兵装を停止して、単発射撃で慎重に発砲。
近寄れば成功率が上がる。
敵艦に衝突すると、お互いに速度0になるので衝突させてもよい。

こちらも磯風型船体で可能ですが、造船時に自動兵装を取り外しておく。
利便性の良い14cm単装砲を1~3門ほど搭載。 確実に命中させるため、ぶつけるつもりで近寄りましょう。

複合勲章を狙う方法があります

下記の【王の海戦】を狙う艦隊を編成する。
旗艦は艦に一発の命中弾を当てたら退避。
味方艦が敵艦を撃破してクリア。

これで【精密射撃】【王の海戦】の勲章を同時に獲得できる。とアドバイスがありました。
2021年3月時点で、味方艦に1発命中させる方法は仕様変更により不可になりました。

実際に任務EASYで試したところ【殲滅戦】と合わせて3勲章が獲得できました。
この場合、50万+50万+100万=200万という高額報酬が獲得できる。
他にも合理化する組み合わせがありそうです。

【王の海戦】艦隊を組んで放置プレイ

王の海戦「艦が敵艦にダメージを与えずに海戦に勝利する」
10回達成すると称号獲得、報酬50万ゴールド。

基本的には、出撃して放置。
【精密射撃】勲章用に構成した手動攻撃限定艦を旗艦にして、僚艦に攻撃させる。

自陣営の味方艦、攻撃命中率があまりにも低い。
出撃艦を増やしましょう。

【マスターオブデストロイヤー】駆逐艦乗り換えの目安

マスターオブデストロイヤー「勝利した海戦で駆逐艦を100回旗艦として使用する」
100回達成すると称号獲得、報酬300ダイヤ。

途中で他の船に乗り換えても、回数はリセットされません。
ひたすら駆逐艦で出撃して、勝利しましょう。

このダイヤで14cm単装砲購入分は補填できます。
無課金ダイヤは可能な限り備蓄して上位パーツ購買に備えてください!!

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公開当日にインストールしました。
各種端末で動作確認をしたところAndroidエミュレーターでは可否が分かれました。

ご新規様向けの『はじめての造船』案内です。
公開イベントの贈品アイテムを流用して、最初の1隻を造船しましょう。

公開直後から試行錯誤してきたので、失敗もあります。
パーツ購入前の参考にどうぞ。

2019年9月末、ゲームバランスに大きく影響するアップデートが実施されると運営側から告知がありました。
その影響と対策を考察します。

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